2008/07/03

メニューをじぃーっと見ているお客様

雑誌『週刊ホテルレストラン』2008年7月4日号『繁盛飲食店の3ステップ接客サービス お客様の気持ちをくみとる法則』の書籍紹介が掲載されましたー。グラッチェグラッチェ。

紹介文から一部抜粋して掲載しますね。


サービスの目的は「お客さまに喜んでもらうこと」であり、そのために必要なのはマニュアルなどの形ではなく、「気づき(観察力)」と「推測(推察力)」、そしてお客様の半歩先を見た「行動(アクション)」であると著者は言う。本書は、レストランにおいて、そうした接客サービスをどうしたら実現できるかを、具体例をふんだんに多用して紹介した本。
(中略)
また、「サービスは、アプローチをするだけでなく、お客様からいかに気軽に話しかけてもらえるかが大事」「オーダーは取るものではなく、作るもの」といったサービスを極めた著者からのメッセージもたくさん盛り込まれている。



『週刊ホテルレストラン』さん、ありがとぅーっ!



ところで自分、イタリアンでもフレンチでも、コースで頼むよりもアラカルトで頼むほうが好きなんです。好きなもの、美味しそうなもの、めずらしいものとかをそのときの気分とお腹のすき具合で組み合わせて食べたほうが、楽しいじゃん。

ま、その結果、メニュー構成のストラクチャーが崩壊したり(お店側が許してくれるなら前菜だけ何種類も頼んだりします)、料理の流れがおかしくなったりすることもあるのですが、それはそれでまた楽し。

ただね、メニュー内容が豊富な店だとね、ときどき困っちゃうんですよ。どれを頼もうか、迷ってしまって。どれも食べたいし、ぜんぶは食べられないし。メニューブックを何度も何度も見返して、これにしようか、やっぱりこっちにしようか...

さて、お客様がメニューブックをじぃーっと見てる。何度も見返して、なかなかオーダーが決まらない。こんなとき、ホールスタッフとしてお客さまにしてさしあげられることはなんだと思いますか?

ヒントはこの本(の89ページ~93ページ)にあります。


カバー写真
『繁盛飲食店の3ステップ接客サービス お客様の気持ちをくみとる法則』

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九州の某飲食店チェーンさんではどうやら各店舗に1冊ずつ置いてくれているらしい!

この本の、手作り動画CMもどぞー。





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(以下、お知らせです)


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2008/06/26

2008年7月の新刊書籍プレゼント


当Blogアクセス解析の「検索ワード」によりますと、どなたか存じませんが「秀和システム 営業 yさん」、探されてますよー。
しかし、なぜこの検索ワードでうちにたどり着くんだ?


さて、2008年7月の「本を読んで新刊ゲット!」企画の発表です。応募方法は前回と同じ。こう書房の本を読んで、感想や印象などを聞かせてくださった方に今月のプレゼント図書(新刊)のなかからご希望のものを1冊差し上げます(当選数各1名)。応募者多数の場合は抽選になります。当選された方々には当選のお知らせメールをBccで一斉同報し、ご希望賞品をおうかがいします。当選者さん同士で希望賞品がかぶった場合は、希望賞品のご連絡の早い者順でお送りする賞品が決まります。

感想等は、自由なスタイルで書いてくださってかまいません。ここのコメント欄に書くか(当選時のご連絡のために、連絡のつくメールアドレスも入れておいてくださいね。メールアドレスがないと、エントリーとなりません)、感想をご自分のBlogなどに書いてくださっている方は、そのページへのリンクをお知らせください。または、そのページへトラックバックを貼るのでもけっこうです(そのBlog上に、管理人さんに直接連絡が取れるメールアドレスの記載があることが必要です。もちろん、コメント欄等で別途メールアドレスをお知らせくださっていればかまいません)。

これらのいずれかの方法で感想をくださった方は「プレゼント企画エントリー候補者」となります。書いてくださった感想の「未公認なんですぅ」への転載・引用の許可をいただき、連絡先のメールアドレスが確認できた時点で正式エントリーとなります。賞品選択が当選者による早い者順という関係上、抽選の時点でこちらからメールで連絡が取れる方のみがエントリー対象となりますので、ご注意を。

なお、これは「こう書房」という会社としての正式な企画ではありません。私あまろ~ねが個人で勝手に行なう、ここ「未公認なんですぅ」の独自企画です。

こう書房では毎月の新刊ができると従業員に各1冊を無料でくれます。この「自分が会社からもらった新刊書」を、ここの読者さんにプレゼントしちゃおうというわけです。会社には話を通してないので、会社宛てに問い合わせの電話やメールはしないでね。質問等がありましたらここのコメント欄もしくはあまろ~ね宛てのメールでお知らせください。


■7月のプレゼント図書■ 8月新刊(現在制作進行中!)+α?

☆子どもの「学習脳」を伸ばす法(仮)
  吉田たかよし / 定価1470円
☆頭のキレる人になる“大喜利”式発想脳トレーニング(仮)
  吉岡英幸 / 定価1470円


■応募の際のお約束■

●どの本についての感想かがわかるようにしてください。
●いただいた感想・回答は、このBlog「未公認なんですぅ」に転載・引用します。ご了承ください。
●ご自分のウェブやBlogにある感想を教えてくださった場合も、そちらにある感想文をこのBlog「未公認なんですぅ」に転載・引用します。ご了承ください。


■応募期間■
今回のエントリー期間は2008年7月27日(日)までです。7月28日には抽選し、当選者の方にお知らせする予定。

お寄せいただく感想は、ほんと簡単なものでもいいんですよ。また、必ず褒めなくちゃいけないというわけでもありません。ここはもう少し突っ込んだ解説がほしかったとか、この部分の記述や図版がわかりにくいといった率直な感想・批判も歓迎します。ただ、批判の場合には多少の愛情を込めてくださいね。愛情なしの攻撃だと、へこむから(汗)。

みなさんのエントリーをお待ちしてます♪


なお、前回(6月)の当選者は、

カバー写真
『銀座流 売れっ娘ホステスの会話術』

の感想をくださった、Hikariさん

カバー写真
『邪悪な人を痛快に打ちのめす!』

の感想をくださった、中さん

カバー写真
『こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した』

の感想をくださった、ムーン・フェアリー・ヒロコさん

の3名様でした。おめでとうございます&ありがとうございました!




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2008/06/25

おしぼりで顔を拭くお客様

雑誌『新しい飲食店開業』の2008年7月号に『繁盛飲食店の3ステップ接客サービス お客様の気持ちをくみとる法則』の書籍紹介が掲載されましたー。こっちからパブリシティ資料等は送ってないと思うので、きっと先方さんで独自にピックアップしてくれたんだわ。とれびあ~ん。

紹介文の、最後のとこだけ抜粋して掲載しときますね。

「お客が発するさまざまな“信号”を受け取ったら、どんなサービスが求められているのかが一目で分かり、便利だ」

『新しい飲食店開業』様、ありがとぅーっ!



しかし、今日も暑かったですね。
こう暑いと、お店に入って最初に渡されるおしぼりで顔を拭きたくなる気持ちも、わからんではない。

あ、いま、思いっきり引いたでしょ。

「おしぼりで顔を拭くなんて、ありえへん。ついでに首のうしろも拭くんかい!」

いや、首のうしろのことなんていってませんがな。脇の下のことも。
それに、あたしゃおしぼりでは顔を拭かんし。

一般に、おしぼりで顔を拭くなんて「オヤジ!」って感じがしますね。

でもね、飲食店の接客者としてはこれを「オヤジくせー」だけで終わらせちゃいかんのですよ。
この「おしぼりで顔を拭く」という“信号”には、そのお客様へのサービスに役立てられるヒントが隠されているのです。

おじさんは、なぜおしぼりで顔を拭くのか。
そこから推測できること、その推測から提案できることにはなにがあるのか。

ヒントはこの本(の116ページ~119ページ)にあります。


カバー写真
『繁盛飲食店の3ステップ接客サービス お客様の気持ちをくみとる法則』

楽天ブックスで買う
Amazonで買う

そんでもってこの本の、手作り動画CMあります。「動画もその気になれば撮れるよ」機能のついたコンパクトデジカメを使い、著者さんの事務所で、著者さん主演で、自分で撮影しましたー。YouTubeにアップしてあるので、どぞ。





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(以下、お知らせです)


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