メニューをじぃーっと見ているお客様
雑誌『週刊ホテルレストラン』2008年7月4日号に『繁盛飲食店の3ステップ接客サービス お客様の気持ちをくみとる法則』の書籍紹介が掲載されましたー。グラッチェグラッチェ。
紹介文から一部抜粋して掲載しますね。
サービスの目的は「お客さまに喜んでもらうこと」であり、そのために必要なのはマニュアルなどの形ではなく、「気づき(観察力)」と「推測(推察力)」、そしてお客様の半歩先を見た「行動(アクション)」であると著者は言う。本書は、レストランにおいて、そうした接客サービスをどうしたら実現できるかを、具体例をふんだんに多用して紹介した本。
(中略)
また、「サービスは、アプローチをするだけでなく、お客様からいかに気軽に話しかけてもらえるかが大事」「オーダーは取るものではなく、作るもの」といったサービスを極めた著者からのメッセージもたくさん盛り込まれている。
『週刊ホテルレストラン』さん、ありがとぅーっ!
ところで自分、イタリアンでもフレンチでも、コースで頼むよりもアラカルトで頼むほうが好きなんです。好きなもの、美味しそうなもの、めずらしいものとかをそのときの気分とお腹のすき具合で組み合わせて食べたほうが、楽しいじゃん。
ま、その結果、メニュー構成のストラクチャーが崩壊したり(お店側が許してくれるなら前菜だけ何種類も頼んだりします)、料理の流れがおかしくなったりすることもあるのですが、それはそれでまた楽し。
ただね、メニュー内容が豊富な店だとね、ときどき困っちゃうんですよ。どれを頼もうか、迷ってしまって。どれも食べたいし、ぜんぶは食べられないし。メニューブックを何度も何度も見返して、これにしようか、やっぱりこっちにしようか...
さて、お客様がメニューブックをじぃーっと見てる。何度も見返して、なかなかオーダーが決まらない。こんなとき、ホールスタッフとしてお客さまにしてさしあげられることはなんだと思いますか?
ヒントはこの本(の89ページ~93ページ)にあります。

『繁盛飲食店の3ステップ接客サービス お客様の気持ちをくみとる法則』
九州の某飲食店チェーンさんではどうやら各店舗に1冊ずつ置いてくれているらしい!
この本の、手作り動画CMもどぞー。
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(以下、お知らせです)
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