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2008年6月1日 - 2008年6月7日

2008/06/05

北風と太陽

ある飲食店コンサルタントさんが、こんなことを書いていました。イソップ童話「北風と太陽」の話なんですが、あ、「北風と太陽」の内容はご存じかしら。

《要約》
マントを着て歩いている旅人がいました。それを見た北風と太陽が、どちらが早く旅人のマントを脱がすことができるか競争しました。
北風は強風を吹きつけてマントを剥ぎ取ろうとしたけれど、旅人は剥ぎ取られまいと、むしろマントをぎゅっと握ってしまいました。
一方、太陽はあたたかい陽射しをぽかぽかと当てました。すると旅人は暑くなり、自らマントを脱いだのでした。

はい。こんなお話。そしてイソップ童話ですから、ここにはなにかしらの「教訓」が含まれています。その教訓とは?

一般的には「力で相手を思いどおりにしようとしてもうまくいかない。相手が自分から行動したくなるようにアプローチすればうまくいく」みたいなことなんですが...

このコンサルさんはいいました。このお話に含まれた教訓とは、














北風と太陽の勝手な都合で旅人のマントを脱がしてんじゃねーよ!














優秀な飲食店コンサルタントさんは、さすがです。
旅人はべつに「マントが脱ぎたかった」わけじゃありませんからね。

相手の都合に関係なく、こちらの都合で相手を動かすとは、なんと傲慢なことでしょう。そこに顧客満足などありません。それよりも、相手がどうしたいと思っているのか、その気持ちを汲んで、その実現をフォローする。それが飲食店をはじめとした接客サービスの現場では強く求められているのですね。


「北風と太陽の勝手な都合で旅人のマントを脱がしてんじゃねーよ!」と叫んだコンサルさんとは違いますが、そのコンサルさんとも仲のいい、熱いハートを持ったふたりのコンサルさんが書いてくださいました。

カバー写真

『繁盛飲食店の3ステップ接客サービス お客様の気持ちをくみとる法則』

楽天ブックスで買う
Amazonで買う


おそらく、こう書房史上もっとも書名が長いこの本の、動画CMつくりました。手持ちの「動画もその気になれば撮れるよ」機能のついたコンパクトデジカメを使い、著者さんの事務所で、著者さん主演で、自分で撮影したので、手づくり感(^^;)が満載です。

YouTubeにアップしてあるので、どぞー。

ちなみに、著者さん主催の『繁盛飲食店の3ステップ接客サービス お客様の気持ちをくみとる法則』セミナーが7月29日(火)と8月4日(月)に東京の中野サンプラザで開催されます。

なかなか言葉ではいってくれない「お客様がお店に対して思っている気持ち」をお客様の行動や表情などからいかにして読み取るか。読み取った気持ちをくんで、どんなサービスを提供すればお客様が喜んでくださるか。接客の現場ですぐに使える具体的な方法と、よりお客様に満足していただくための接客への取り組み方が学べるはず。

詳細は、こちら↓
株式会社アンドワークス
(セミナー情報がいつまでここに掲載されているかはわかりません)






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(以下、お知らせです)


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2008/06/04

メーカーによるデータ登録よりユーザーからの指摘のほうが優先されるのかしら

カバー写真6月新刊の『繁盛飲食店の3ステップ接客サービス お客様の気持ちをくみとる法則』(楽天ブックスで買う)(Amazonで買う)、あまりに正式タイトルが長いためか、Amazonでは当初『繁盛飲食店の3ステップ接客サービス お客様の気持ちをくみとる』までしか表示されていませんでした。著者さんも、ふたりいるうちのひとりの名前しか表示されてなかった。

これはいかんと思いまして、ヴェンダーセントラルという、出版社向けの情報登録・閲覧ページから、正式な書名、著者さんふたりの名前とそれぞれの経歴、カバー写真、前書き、目次を登録したのね。そしたら次の日には著者さんの名前がふたりとも表示されるようになり、カバー写真も表示されたのだけど、書名は『繁盛飲食店の3ステップ接客サービス お客様の気持ちをくみとる法』と、最後の「則」の一文字だけが表示されず...(ToT)。

もしやこれは、Amazonで表示できる書名文字数の上限オーバーで、どうしようもないのかもと思いつつ、あきらめきれなかったおいらは違う方法で登録書名の変更を試みたのですよ。

そう、商品ページの「商品の詳細」のところにある、「カタログ情報を更新する」というリンクを使って。このリンクを使えば、出版社や著者ではない一般のユーザーさんもAmazonに対し「カタログ情報のここ、おかしいんちゃうんか!? 正しくはこうじゃけんのぉ、ちゃんと直してくれでごわす」(インチキな方言をミックスしてみました)というリクエストが送れるのですよ。

そのリクエストをしたのが昨日の夕方。そしたら今日の昼にはちゃんと書名が『繁盛飲食店の3ステップ接客サービス お客様の気持ちをくみとる法則』と正式なものに直ってましたー。

ヴェンダーセントラルからのデータ登録より早いじゃん。
前書きと目次はまだ登録されないし。
メーカー(出版社)からの情報提供より、ユーザーからの指摘のほうが優先されるんですかね。
ま、とりあえず書名が正式な表記になったのでよしとしよう。

そんな、おそらくこう書房史上もっとも書名が長い『繁盛飲食店の3ステップ接客サービス お客様の気持ちをくみとる法則』の動画CMつくりました。手持ちの「動画もその気になれば撮れるよ」機能のついたコンパクトデジカメを使い、著者さんの事務所で、著者さん主演で、自分で撮影したので、手づくり感がとっても素敵(^^;)です。

YouTubeにアップしてあるので、どぞー。



ちなみに著者さん主催の『繁盛飲食店の3ステップ接客サービス お客様の気持ちをくみとる法則セミナー』が7月29日(火)と8月4日(月)に東京の中野サンプラザで開催されます。

なかなか言葉ではいってくれない「お客様がお店に対して思っている気持ち」をお客様の行動や表情などからいかにして読み取るか。読み取った気持ちをくんで、どんなサービスを提供すればお客様が喜んでくださるか。接客の現場ですぐに使える具体的な方法と、よりお客様に満足していただくための接客への取り組み方が学べるはず。

詳細は、こちら↓(セミナー情報がいつまでここに掲載されているかはわかりません)
株式会社アンドワークス





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(以下、お知らせです)


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2008/06/03

顧客満足とは

「(私が)お客様を満足させる」ことではなく、「お客様が満足する」こと。
主語はあくまでも「お客様」であることを、忘れちゃダメだよ。

(某コンサルタントさんの言葉)

そう、あくまでも主語は「お客様」なんですよね。

「お客様を喜ばす」のと「お客様に喜んでいただく」のあいだにある違い。
これを意識するのも大事だよなぁ。


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6月新刊『繁盛飲食店の3ステップ接客サービス お客様の気持ちをくみとる法則』カバー写真(楽天ブックスで買う)(Amazonで買う)の動画CMつくりましたー。

手持ちの「動画もその気になれば撮れるよ」機能のついたコンパクトデジカメを使い、著者さんの事務所で、著者さん主演で、自分で撮影したので、素人丸出しです(^^;)。

YouTubeにアップしたので、どぞー。



手づくり感が素敵でしょ。
でしょ? でしょ???






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2008/06/02

動画CMつくりました。これでお客様の気持ちをつかめるか!?

6月新刊『繁盛飲食店の3ステップ接客サービス お客様の気持ちをくみとる法則』カバー写真(楽天ブックスで買う)(Amazonで買う)はおそらく明日か明後日くらいから書店さんに並びだす予定です。

どうでもいいけど、書名が長すぎですね。問屋さん向けに毎月、新刊発行告知データを送るのですが、書名入力欄の文字数制限に引っかかって、最後まで書名入力ができませんでした。その影響か、Amazonでも書名が『繁盛飲食店の3ステップ接客サービス お客様の気持ちをくみとる法』で終わっちゃってます。あと1文字、あと1文字がぁ~。入りきらなかった最後の「法則」が実はけっこうポイントだと、著者さんも自分も思っているのですけれど。

さて今回、初の試みとして、この本の動画CMつくりましたー。

といっても、きちんとスタジオを借り、きちんとした機材を使い、きちんとしたスタッフの方に撮影してもらえるようなお金も時間もうちらにはない!

そんなわけで、手持ちの「動画もその気になれば撮れるよ」機能のついたコンパクトデジカメを使い、著者さんの事務所で、著者さん主演で、自分で撮影してきたよ。なので、素人丸出し。いや、手づくり感が素敵、といってくんなまし。

さっそくYouTubeにアップしたので、どぞー。



さぁ、どうだ。
これでお客様の気持ちをつかめるか!?





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